2009年11月07日

注文3

くりっく365が取り扱う注文方法の残り3つのマニュアルです。
まずは「IfDone注文」のマニュアル紹介です。
省略して「IFD注文」とも言います。
これはエントリーと確定のレートを同時に設定できる方法です。
例えば、「105円になったら買い、110円になったら利益確定で売る。」といった感じです。
105円になって指値のエントリーが約定したら、自動的に110円の利益確定注文がでるようになっています。
普通の注文方法ならばそれぞれを別々に2回注文しなければならないところを、1回の注文で両方行えてしまうのです。
日中仕事をしていてずっとパソコンを見ていられない人などに便利です。
しかしある程度値動きの予測ができなければいけませんので、FXに慣れてからでないとできない注文方法です。

次に「OCO注文」のマニュアルです。
OCO注文とは、ポジションを保有しているときに使う注文方法です。
利益確定とロスカットの注文を一緒に出すことができます。
例えば105円の買いポジションを保有しているときに、110円の利益確定と100円のロスカットを一緒に注文できるのです。
どちらか片方の注文が約定したら、もう片方はキャンセルされます。
成行注文や指値注文でエントリーをして、利益確定やロスカットはOCO注文で行うという形がベストです。
どちらも使いこなせればとても役に立ちます。

最後に「ストリーミング注文」のマニュアルです。
これは現在変動しているレートをリアルタイムで画面を見ながらクリックして注文する方法です。
成行注文のように約定の際にブレがないので便利です。
しかし値動きが激しいときには不向きな方法です。
比較的値動きが緩やかなときに行うのがいいです。
これら全ての注文方法をくりっく365は取り入れています。
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注文2

その他にくりっく365で取り扱われている注文方法はまだまだあります。
次は「トリガ指値注文」のマニュアルです。
トリガ指値注文とは、通貨ペアのレートにおいてあらかじめ指定しておいた値段で指定注文がだされる方法です。
指値注文と似ていますが少し違います。
指値のように1つの金額を指定するのではなく、例えば「105円以上になったら106円以下で買います。」という指定ができるのです。
そのあとレートが105円以上になったらその時点で買い注文が出されて、106円以上になってしまえばキャンセルするというものです。
指定したレートより不利な場合は、注文が成立しません。
少し特殊な注文方法です。

次に「逆指値注文」のマニュアルです。
その名の通り、指値注文の反対版です。
指値注文と同様にあらかじめレートを指定しておきそのレートになったら売ったり買ったりするものです。
但し違うところは、指定したレート方向と逆方向にしか値段が決められないことです。
例えば、105円で買い指定をした場合、売りの指定はそれより安い105円未満でしかできません。
つまり売っても得をしないのです。
どうしてこのような注文方法が存在するかというと、損失を最小限に抑えるためのロスカットの際に利用できるからです。
これ以上レートが下がったらロスカットするというライン設定ができます。
初心者がロスカットを行うのは難しいかもしれませんが、逆指値を使えばくりっく365のコンピュータが自動的に実行します。
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注文

FXの注文方法に関するマニュアルです。
注文方法にはいくつかありますので、それぞれのマニュアルを紹介します。
ここではくりっく365でも採用されている注文方法をみていきます。

まずは「成行注文」のマニュアルです。
これは早く注文を約定したいときに有効な方法とされています。
一度注文を出すとすぐに約定するので使いやすい注文方法です。
しかしこの方法は約定するときに値段がぶれやすく、約定したい金額と違ってしまうことがよくあります。
100円で買いたかったのに102円になって約定してしまったというようなことが起こるのです。
ですから、これは取引量が比較的安定していて大きなブレがない、日本円/米ドルのような取引に向いています。
南アフリカランドンや英ポンドのような値動きの激しい通貨で成行注文を行うことは、大きくブレて約定される危険があるのでやめましょう。
このように値動きの激しい通貨には、「指値注文」が向いています。

それでは次に「指値注文」のマニュアルです。
指値注文とはあらかじめ買いたい金額、売りたい金額を指し示しておく注文方法です。
そのため必ず自分が希望した金額で約定することができます。
しかし希望金額に達しなければ取引はずっと約定されないままになってしまいます。
成行注文のように早くでなく、じっくり待って行う注文方法です。
指値金額になれば自動的に約定してくれるので、パソコンの前にずっといられない人、仕事をしていて値動きがみられない人向けの取引です。
くりっく365では「成行注文」、「指値注文」のどちらも取り入れています。
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